自転車がiPhoneにつながってナビにもなる電動アシストホイールをMITが開発! | greenz.jp グリーンズ
それはMITが開発したコペンハーゲン・ホイールというもの。取り付けるだけで自転車が電動アシストになってiPhoneなんかとも連携して世界ともつながるというものらしいのだが…
このコペンハーゲン・ホイールは簡単に言えば今ある自転車を電動アシスト自転車化するホイールだ。回生ブレーキを搭載し、減速時などに発電、その電気で走行をアシストする。商品化は2010年内を目指しているということなので、詳細はまだ決まっておらず、重さやアシスト力がどのくらいになるかという点は不明だが、手ごろな価格で手に入るのなら、相当魅力的な商品であることは間違いない。
そして、このコペンハーゲン・ホイールの特徴はこれだけではない。まずBluetoothやGPSを搭載し、iPhoneなどの携帯端末との連携を可能にしている。専用のアプリを使えば、道幅や起伏などの情報も手に入れることができ、それをもとに最適のルートを案内してくれる自転車専用ナビにもなる。個人的に一番注目したいのが、この「道路の起伏がわかる」というところ。長距離を自転車で走るときにきついのはなんと言っても坂道、起伏の少ないルートが探索できればもっと楽な気持ちで長距離を走ろうという気になれる。
